実は感染症対策にはブラッシングが効果的

感染症対策にはブラッシング以外にも大事な作業がある

デンタルフロスの使用

ブラッシングをするだけでも歯の汚れを落として衛生面も清潔な状態を維持できます。しかし歯の隙間に入った汚れは落とせないケースもあります。
放置すれば歯垢や歯石の原因となり、虫歯や歯周病の発症に繋がりかねません。
IgA抗体の発症効果を下げてしまうと、感染症対策の観点でもマイナスです。

歯の隙間への汚れ対策として、デンタルフロスの使用をオススメします。
特に歯垢を除去できれば、歯の健康にもつながります。
ちなみに、1ミリのプラークには300種類かつ1億の細菌が含まれています。
歯垢の蓄積や健康面で不調になった場合に、働きが活発になります。

ブラッシングと一緒にデンタルフロスでのケアをすることにより、多くの効果を得られるでしょう。

日常生活の中での感染症予防対策とは

ブラッシングやデンタルフロスでの口腔ケアも大事ですが、日常生活の中でできる感染症予防対策があります。

例えば、喫煙時のタールはプラークを付きやすくします。
虫歯や歯周病の悪化や歯の健康維持をする際にもマイナスとなります。
可能であれば禁煙または喫煙本数を減らすようにしましょう。

食事中にあまり噛まない人は、糖尿病や肥満のリスクが高いようです。
抵抗力を下げる原因になり、感染症の発症のリスクも高まります。
噛む回数を増やすことで唾液が良く出て、細菌発症を抑えられるのが見込めます。

その他、歯医者に3か月に1回の頻度で通い、定期検査を受けるのも効果的です。
歯磨き指導や口腔内の状態確認をしてもらえるので、感染症予防以外にも歯の健康維持を図れます。


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